
実は数年前から雨漏りしていた!?
雨漏りは、天井からポタポタ落ちてくる様子をイメージするかもしれませんが、その前に雨漏りは始まっています。
屋根からの雨漏りは、野地板や垂木という屋根下地の木材をつたって天井断熱材の上でいったん止まっている場合があります。
普段の雨では中でとどまり、豪雨が続いたときに、とうとう天井にシミが出始めるのです。
そうなると、数年前から水の影響を受けていた屋根下地は傷みが進んでいる状態です。
そうならないように、定期的に小屋裏(天井裏)を覗いて点検しておくことが重要!
他にも外壁のひび割れや、窓周りのコーキング切れなど様々な要因で雨漏りすることがあります。
今は雨漏りしてないけど一度見てほしい方も、
雨漏りについての心配や、ご相談がある方も、どちらもお任せください。

